ロータスクラブ文化祭@北斗会さわ病院
11月8日、今日のような穏やかで、暖かい小春日和は、もう数少ないでしょうね。![]()
私たちは、北斗会さわ病院の文化祭に呼んでもらいました。手作りグッズのお店やhealthyなお料理、舞台は吹奏楽、南京玉すだれ、ディスコ体操、etc。。。こんな盛りだくさんな企画を患者さんのケアをしながらやってのける組織力に敬服しました。そんな忙しい中で、最後の出番となる私たちのことも、院内誘導、太鼓の搬入、控え室でのサポート、ビデオ撮影、etc。。。きめ細かくご配慮いただきました。さすが、hospital !hospitality(「おもてなしの心」)充分ですね。私たちも、 テンション![]()
っていきます。
演奏曲は、ブロガーのみなさん、ご存知。「北芝響囃子」、大太鼓ソロ「滝心」、「塊聖」、笛ソロ「安里屋ゆんた」、「美ら海」。それぞれの見せ場シーンをピックアップしてみました。
締太鼓のセンターを務めるいつきは小学生。安定したリズムを刻みます。写真右手からみっちゃん、いつき、あゆみ、りょうこ。この手を上げるポーズは、締太鼓の見せ場です。大太鼓は、ヨシキ。重量級の低音を響かせます。
この曲の後半には、中抜きという長胴太鼓の見せ場があります。チヅを扇の要に小学生メンバー、しゅん、なおきも頑張ります。セイ、ヤッ!
2曲目は、大太鼓打ち、ショウスケのソロ。コンテストにエントリーした曲「滝心」。子どもの頃、よく遊んだ箕面大滝をイメージして作ったというオリジナル曲。
3曲目は、おなじみ「塊聖」。
締太鼓のセンターは、高校生の春樹。寸分の狂いもない正確さで、練習生を引っ張ります。隣でたたく弟なおきも、負けていません。
「塊聖」にも中抜きがあります。長胴太鼓は、打ち手のリーダー朋樹と高2の勝平の2人ですが、バチをふると風が起こります。迫力満点。
4曲目は、チヅの笛ソロ、「安里屋ゆんた」。この懐かしいメロディーが沖縄の澄んだ空と海へ誘い、次の曲の始まりを知らせます。
5曲目は、「美ら海」。舞台がぎゅっと小さく見えます。打ち手リーダー朋樹と補佐ショウスケ、2トップによる締太鼓の迫力は舞台から飛び出さんばかり。長胴太鼓のチヅ、春樹、勝平が体をしならせて大小のwaveを表現します。大太鼓のヨシキも、ショウスケ兄に負けていません。鼓吹のトップ奏者が、観客を沖縄のGrand blueの世界に惹き込んでいきます。
さわ病院の患者さん、スタッフの皆さん。私たちこそ、hospitalityいっぱいの暖かい舞台に立たせていただいて感謝しています。ありがとうございました。また、機会がありましたら、呼んでくださいね。
さて、保存会の公演も、年内はあと残すところ、1回
北芝支部40周年。さぁ、悔いのないよう練習頑張りましょっ
その後は、忘年会とお片づけ。そうそう西アフリカのジャンベとダンスのサークル・タリベが遊びに来るという話もありますよ。年末の最後まで、悔いのないようしっかり遊びましょっ
PS.公演のあと。素顔の the KOBUKI。
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